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心湧くワク幸せ日和【建国記念日】

心湧くワク幸せ日和【建国記念日】

伊波礼毗古命(いわれびこのみこと)の事を、
あなたはご存知ですか? このお方は、
いのちをかけて日向から大和へ、
道なき道を切り拓き、日本の国を建国して、
今の畝傍山の東南橿原の地に、宮居を建て、
第一代の天皇の御位にお就きなされた、
「神武天皇」と申されます。

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辛(かのと)酉(とり)の年の1月1日、
太陽暦になおすと2月11日の事です。
今から2676年前に我が国が生まれた、
国民にとって、とても喜ばしく誇らしく思う、
この国のお誕生日でもあるのです。
神武天皇は、即位なされた時、
この地に三種の神器をお祀りして、
国民に労いのお言葉をかけられ、
慈しみの心を注がれました。
そのお心は、 今上天皇迄125代受け継がれてきたのです。
このような日本の成り立ちである、 古事記・神話の世界は、我が国の根っ子であり、 日本人の大切な精神性です。 どこの国も自国の神話を教育の柱として、 教えていない国は亡びると言われています。 我が国も、戦後は小学校の授業から 外されてしまいました。 文化の礎である神話は、過去を語り、現在を語り、 未来を示すその国の道標です。 2676年もの長きに亘り類稀なる 豊潤な歴史と、伝統文化を護り続ける、 このような国は、世界でも日本だけです。 日本人であることに誇りを持って、
国旗をあげてみては如何でしょうか?
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みんな揃って幸せ日和、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐

「ミス・ユニバースジャパン三重大会」ビューティーキャンプ講師

今年も
「ミス・ユニバースジャパン三重大会」
ビューティーキャンプ講師を康光岐が勤めさせて頂きます♪

日本人の美しさを、
日本の先人の心から…と、お伝えさせて頂きます(^○^)

http://muj-mie.com/
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第130回St.ODIMサロン

先日、第130回St.ODIMサロン
「幸服をまとう日本人の物作り」トークライヴで
康光岐がパワフルトークさせて頂きました♪

St.ODIMデザイナー純さんが、
その時のお話を、素敵にブログに掲載して下さいました♪
http://blog.goo.ne.jp/odim2377_jun/e/7fa34c0ce6ac46d7480ca291d65d7c9b


心湧くワク幸せ日和  【夏越しの大祓い】

夏を無事越す為に半年間の罪穢れと、
禍言(まがごと)を祓う神事があります。
罪は日毎積み重ねるにつながり、
たまることを意味しています。...
また、穢(けが)れは気枯(けが)れを表し、
やる氣がなえた事を指します。
そして禍言は真と自分の間に我が入り、
道を誤り災いを招く事を表しています。
又なごしは和みからきていて
人の和の大切さを説いた神事とも言われます。

そこで今夜お風呂に入る時、
湯船にお酒を入れ天然の塩で顔と身体を洗い、
垢といっしょに厄も流してやりましょう。
生命力が甦りますよ。

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心湧くワク幸せ日和 【得意なこと見つけよう!!】

一昨日は松坂屋での講座でした。
講座の内容はっていうと、
6月の干支は午。五行(木火土金水)では火氣に当たり、
季節で言うと真夏。太陽のエネルギーをもらって、
内なる力が漲りどんどん成長する氣が溢れています。...
良くも悪くも火氣の現象は形に成りやすいのです。
しかし6月の氣候は梅雨時でじめじめして水氣が旺盛です。
火が水によって順調に燃えません。だから意味もなく、
普段ならそこまで感情が高ぶらないのにイライラカッカして、
喧嘩・別れ等悪い現象が形となって現れやいのも6月です。

火氣の性質である才能(得意)をどんどん磨いて
火氣の勢いをさらに強くしてやれば火がつきますから、
自身の得意なことを引き出してみましょう。
先人たちは自然の持つ氣を上手く活用して、習い事は
6歳の6月6日から始める風習を大切にしてきました。

その他にも火氣には知恵の性質があります。
人は火を使いこなして幸せになる知恵を授かりました。
昔はどこの家にも囲炉裏があり座る場所も決められていて、
主婦が「かか座」に座り一つの火を消さない様に守ってきました。
その火で煮炊きした料理を家族揃って食べるから、
一家(一火)と言われるのも頷けます。
受け継がれてきた命にはその火を消さない知恵があります。
昨今自然災害は勿論のこと、世界中で不安が益々増えています。
まずは足元から不安を取り除きましょう。
うかんむりの中に女の心と書いて安心と読むように、
お母さん又は奥さん、家の中に貴女の氣持ち表していますか?
たとえば、晴れた日の午前中窓を開け風通しを良くしたり、
水場の換氣に氣を使い盛り塩を置く。このようにして、
清々しい家づくりを心掛けたり、勿論家を留守にする時も、
キッチン・リビング・寝室・子供部屋、そして玄関にだって、
笑顔と一緒に温かな心遣いが、いっぱい、いっぱい溢れていますか?

そんな家族を守った先人たちの知恵を見直してみませんか。って
「しきたり」に籠めた先人たちの氣持ちをお話するのが、
私康光岐の仕事です。
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心湧くワク幸せ日和【活かし合い先人たちが歩いた道】

6/11
6/7の私の誕生日には、FB・お電話・メールをはじめ、
直接お逢いした方々にお祝いのことばを頂戴いたしました。
本当にありがとうございました。改めて感謝申しあげます。
人間関係が信頼の絆で結ばれていた頃の先人たちが、...
当たり前のように観えていた(見物の意ではありません)
自然の営みや、人の温もり情などの機微これら真心と真心で、
活かし合っていた、あの頃の人柄を身に付けたい。
そうすれば心がもっと大らかになり、病からも抜け出せて、
素直に生きられる・・・あれから30余年

そして辿りついたのが「あるがまま」
しかし「あるがまま」ほど難儀なことはありません。
自分の氣持ちと向き合い、本当の自分を知らなければ、
今「使った言葉」と「態度」が一致しません。
自分も相手も誤魔化したことになり、自分の心との摩擦、
相手との摩擦でストレスが溜まる一方です。
あるがままは心が素直に「言葉となり、態度となる」から、
その所作が美しく大らかなのでしょう。
まさしく「感謝」から生まれる「その人らしさ」
感謝とは、字の如く感じたことを言葉で射るつまり届けること。

私は本当に皆様に感謝出来ているのかしら?

それは、これから私の生きる道で応えさせて頂きます。
本当にありがとうございました。
 
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心湧くワク幸せ日和 【時の氣分を味わって!】

6/10(火)
今日は時の記念日。  
時の速さは心でこんなにも変わるもの。
心に潤い和みの時は、チークターク・チークターク
時がゆったり歩いてる。...
心が元氣で充実の時は、チクタク・チクタク
時が呼吸と一緒に歩いてる。
心の荷物が重たい時は、チッ・チッ・チッと
時が慌てて走ってる。

今、あなたの「時の氣分」どうなってます?
ほんのちょっぴり時間をつくって味わってみて!!
 
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心湧くワク幸せ日和 【色も色々】

おはようございます。
朝方まで降っていた  
五月雨(さみだれ)に濡れた木々の緑が爽やかです。
緑色は元々色の名前ではありません。
艶やかな黒髪をみどりの黒髪と言う様に、...
瑞々しい様子を表した言葉だと言われています。
古代色は、赤・黒・白・青の区別しかなく、
緑色は青色の中に含まれていました。


だから、緑色でも青信号!!

青葉や青々とした色彩は生茂る草木の生命力の表れです。
そう考えると、農家のみなさんと同じように、
生命力を養う五月雨って、ちょっと好きになれませんか?
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心湧くワク幸せ日和【夢中】

5/7(水) 

昨日から休み明けの仕事をチェックする為事務所に来ています。

仕事がいつも順調にいくとは限らないのに、仕事が出来るって思っただけでもワクワクしてきちゃいます。自分の事をそれほど努力家とは思わないけれど、コツコツやり続けることは身に付いているみたい。と言うよりは、日本人である私の血の中に脈々と流れているのでしよう。

古来日本人は、天候に左右される農業によって命の糧を頂いてきました。日本人の感性には、農耕民族から培われた「勤勉」である精神性が培われており、そして勤勉とは先日も書きましたが、苦しいだけのものではなく、人生を輝かせ幸せを味わう為に、先人たちが用意して下さった日本人の人柄だと思います。

私は、「夢は心の中に住んでいる…。大人が夢中になれば仕事になる。」これが勤勉の源と思っているのです。

夢中になると時間が経つのも忘れて何時までもやり続けていませんか。疲れるどころかまだまだ時間が惜しいなんて感じるでしよう。それは心が楽しんでいるから。自分の心と向き合い心の真ん中をよ~く観て、子供の頃を思い出し、心が悦ぶことを確かめてみましょう。

きっとあなたの心の中にも夢が住んでいますよ。

心湧くワク幸せ日和【宮笥はみやげ】

5/6(火) 

長いなが~いお休みも終わり、明日から平常の生活に戻られる人も多いと思われますが、このお休み期間中お土産を抱えた人が多く見受けられました。

おみやげといえば、古来より神様へのお供え物を食べると福徳を賜ると信じていた先人たちは、ご祈祷を受けた御下がりを竹で編んだ箱に入れて持ち帰り、家族や近所に配ったのを宮笥と言ったところから、みやげはお宮という字に竹冠に司で笥という字を書きました。そんな宮笥に匹敵する程パワーがある、その土地ならではの特産品が、今では旅先でのお土産となりました。

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