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2013年10月11日 (金)

いっぱいいっぱいありがとう! ~コーナー終了~

東海ラジオ AM1332kHz

「康光岐の心湧くワク愛ことば」は

平成25年9月をもちまして、終了させて頂きました。

長年のご愛顧を誠に有難うございました。

今秋より、新たな挑戦、充電の時間を頂きたいと思います。

2013年9月27日 (金)

想いを籠めて伝えていきたいことば【心を1つに】

9/27(金)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 

【心を1つに】

式年遷宮の最も重い天照大御神様が本殿から新宮へとお遷りになる遷御の儀がまもなく行われます。東側の御敷地を米座、西側を金座と呼ぶ慣わしがあり、ご神体が東側の時は不景気風が吹く為心を繋ぐ絆の時代。西側の時は好景氣風が吹き、目標に向かい心を1つにする時代です。今回は東側から西側の御敷地に御遷りです。

ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

2013年9月26日 (木)

想いを籠めて今日のことば【たった今を大切に】

9/26(木)

想いを籠めて今日のことばは 

【たった今を大切に】

日々の忙しさにたった今この瞬間の大切さ忘れていませんか。明日の自分が後悔しない為にも、今日出来る事を後回しにしないで、たった今を大切にして充実させて過ごしましょう。そうすれば必ず明日がその努力に応えてくれます。すると力が湧いてきます。だからたった今を大切に生きる事を忘れないで下さい。

ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

2013年9月25日 (水)

想いを籠めて伝えていきたいことば【掌】

9/ 25(水)

想いを籠めて伝えていきたいことばは

【掌】

子供がお腹が痛いと言えば手のひらでさすります。転んで怪我をすれば手当を施します。手の平には温かい心が宿っています。手をむすぶ・手をにぎるからきているおむすび・おにぎりも作る人の愛情が籠められています。それは10本の指をぴったりつけた両の手の、掌という溢れる愛の手の中で作るからです。

ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

2013年9月24日 (火)

想いを籠めて伝えていきたいことば【糧】

9/24(火)

想いを籠めて伝えていきたいことばは

【糧】

稲荷神社の稲荷はいねなり、いねになる等の言葉が縮まったと言う節があります。お米の量と書いて糧と読みます。ご先祖様にとって稲は最も尊いものでした。お米の一粒一粒に自然の恵みとご先祖様の思いが籠められているからお米と名付けられました。お米に籠めた日本の風土とご先祖様の氣持ちを酌みたいですね。

ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

2013年9月23日 (月)

想いを籠めて伝えていきたいことば【桐一葉】

9/23(月)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 

【桐一葉】

俳句の季語に桐一葉と言う言葉があります。秋が来たのを真っ先に感じて落ちる桐の葉の一枚を見て、秋の訪れを知ったご先祖様。小さな事象から背後の大きな自然を推し量る、実に繊細かつ雄大な言葉です。春夏秋冬の季節が織りなす自然からの声に耳を澄まして、真摯に生きてきた先人達の姿が彷彿とさせられます。

ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

2013年9月20日 (金)

想いを籠めて伝えていきたいことば【彼岸の入りと明け】

9/20(金)

想いを籠めて伝えていきたいことばは

【彼岸の入りと明け】

今日は彼岸の入り秋分の日前後3日間の計7日間を秋の彼岸と言います。お彼岸の始めの日を彼岸の入り、終りの日を彼岸の明けと言います。お彼岸にはお仏壇の掃除をした後、秋の七草萩の花に似せたこぶりで長めに作ったおはぎと、故人の好物や初物を供えてお線香を焚き日々の感謝と抱負を誓いましょう。

ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

2013年9月19日 (木)

想いを籠めて伝えていきたいことば【中秋の名月】

9/19(木)

想いを籠めて伝えていきたいことばは

【中秋の名月】

旧暦の7・8・9月を秋とし初秋・仲秋・晩秋と呼びました。八月全体を指す仲秋はイべんのある仲と書き、旧暦8月15日は秋のど真ん中を指す為イべんのない中の漢字を用いて中秋の名月と書きます。古来月の満ち欠けにご先祖様の魂が甦ると信じ、先祖を偲び十五夜に供養の品物を供えました。因みに今日は中秋の名月。

ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

2013年9月18日 (水)

想いを籠めて伝えていきたいことば【秋の社日】

9/18(水)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 

【秋の社日】

雑節の1つ秋の社日の社は生まれた土地を守る産土の神様の事です。産土の神様を祀る日とされる社日に、ご先祖様は無事収穫を終えた悦びを表わす感謝御礼のお参りをしました。受け継がれてきた命のお陰を想いお越して、感謝の氣持ちを籠めて産土の神様又は氏神様に参拝しましょう。因みに明日が秋の社日です。

ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

2013年9月17日 (火)

想いを籠めて伝えていきたいことば【秋】

9/17(火)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 

【秋】

日本の秋は飽食の飽きからきています。普段満腹になる程食べられなくても、この時期だけは飽きる程お腹いっぱい食べられるところから、収穫の季節を秋と名付けたという説があります。働いて作った物に天から賜りの実がなり食べられる。秋の名前はご先祖様の悦びと感謝の氣持ちが籠められています。

ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

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