2012年5月17日 (木)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 【一家】

5/17(木)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 【一家】

人は火を使いこなして幸せになる知恵を授かりました。昔はどこの家にも囲炉裏があり座る場所も決められており、主婦がかか座に座り火を消さない様に守って来ました。その火で同じ料理を家族揃って食べるから1つの火と書き一火と言われるのです。受け継がれてきた命にはその火を消さない知恵があります。

ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

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2012年5月16日 (水)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 【命】

5/16(水) 

想いを籠めて伝えていきたいことばは 【命】

今生きている私たちはご先祖さまから大切に繋がれてきた命を借りて、その時を生かされているからその時代を生きるしかないのです。しかし命は継ぎに繋がれていくもの。だから継ぎの命を輝かす為に幾つになっても夢が必要なんです。ご先祖さまが大切に繋いできた命はあなたの命の中で生きているから大切に。

ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

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2012年5月15日 (火)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 【命の絆】

5/15(火)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 【命の絆】

過去から未来に続く一本の命の糸、あなたはその一本の糸が見えますか。過去を振り返ればあなたの足跡のはるか向こうにもあなたと同じ足跡が刻まれているのが見えますか。強い絆で結ばれた幾つもの命の種が繋がってあなたの命へと辿り着いた命の足跡の力強さを。時の流れのほんの一瞬賜った命の糸を結ぼう。

ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

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2012年5月14日 (月)

想いを籠めて伝えていきたいことばは  【お陰様】

5/14(月)

想いを籠めて伝えていきたいことばは  【お陰様】

昨日は母の日でした。お母さんと結ばれていた臍の緒のお陰で命を繋いでいた事を忘れないで下さい。先祖(者)の意図(糸)と結ばれているから臍の緒の『緒』と言う漢字は糸へんに者と書くのです。目には見えないけれど受け継がれてきた命には、縁の糸と結ばれているお陰様で素敵な出会いがあるのですから。

ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

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2012年5月11日 (金)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 【夢中】

5/11(金)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 【夢中】

夢は心の中に住んでいる。夢中になると時間が経つのも忘れてやり続けられる。疲れるどころかまだまだ時間が欲しい。それは心が楽しんでいるからです。自分の心と向き合い心の真ん中をよく観て、好奇心一杯の子供の頃を思い出し、夢中でワクワク心が悦ぶ事を確かめてみませんか?其処にきっと夢がいるから。

ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

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2012年5月10日 (木)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 【何故】

5/10(木)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 【何故】

素直な子供の頃の何故は、無邪氣で好奇心旺盛な姿に光りが当り、未来を拓いて目がキラキラ輝いています。疑い深くなかなか素直になれない大人の何故は、光りが消えて未来を閉ざし目がどんより曇っています。幾つもの不思議に目を見開いて追いかけた、素直な子供の頃の澄みきった何故を取り戻しませんか。

ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

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2012年5月 9日 (水)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 【皐月】

5/9(水)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 【皐月】

旧暦の5月は田植えの盛んな時期です。5月の別名をさつきと言われるのは、お百姓さんが早苗を植える月と言うところからきていて、早苗月と呼ばれていたのを略してさつきと言う様になったそうです。そして早苗・真田・実等のさつきのさは、神様に捧げる食べ物と言う意味から、稲を植える月になりました。

ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

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2012年5月 8日 (火)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 【蛇口】

5/8(火)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 【蛇口】

水神様の蛇に守って頂く様にと付けた名前が蛇口です。雪が解けて山肌に染みこみ湧き水となって、万物に潤いを与える水は命の源です。今では山が削られ木が切られ自然の命を粗末にした結果、水は枯れたり猛威を振るったりします。蛇口をひねる時掌で水を酌む様に先人の氣持ちも水と一緒に酌みましょう。  ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

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2012年5月 7日 (月)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 【おみやげ】

5/7(月)

想いを籠めて伝えていきたいことばは 【おみやげ】

休み明け益々元氣ですか?古来より神様へのお供え物を食べると幸福を賜ると考えていた人々は、神社でご祈祷を受けてお供え物を持ち帰り、幸福を分け合う氣持ちで家族や近所に配った宮笥が、今では旅の土産になりました。お土産は旅先の楽しい氣分を分け合う氣持ちで、その土地ならではの物を選びましょう。

ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

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2012年5月 4日 (金)

想いを籠めて伝えていきたいことばは  【節句】

5/4(金)

想いを籠めて伝えていきたいことばは  【節句】

明日は立夏。そして五節句の1つ端午の節句です。昔は節句のくの字を供養の供と書き、この日は神仏に旬の食べ物をお供えして季節の折り目を正すハレの日でした。そして柏の葉が秋に落葉しないで春新芽が出てから落葉する為、子孫を絶やさず縁起が良い処から、柏餅を神仏にお供えし我が子の成長を祈りました。

ことばは命。幸せを呼ぶ心湧くワクワク愛ことば、みんな揃って和氣藹々、明日も楽しみ!

創風作家・康光岐でした。

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